オンとオフの切り替えや相談が重要

介護福祉士という仕事柄、ワークライフバランスに悩む方は多いです。多くの高齢者の方に「ありがとう」と喜んでもらえ、困っている人の手助けをできる仕事のためやりがいが大きいものの、その分仕事の大変さもあります。
時には、利用者さんの生活サポートをしながら自分の体調を崩してしまうことや、心のバランスを崩壊させてしまうこともあります。国家資格を持っていることで、責任の大きい仕事を多くまかされるようになり、ストレスへとつながる事も考えられるのです。

だからこそ、仕事とプライベートはオンとオフで切り替えることが非常に重要です。
休日は定期的に体のメンテナンスを行い、職業病ともいえる腰痛などが起こらない様にケアをしてあげましょう。また、休日に友人と食事に行ったり映画を見たり、自分なりのストレス発散方法を見つけることも大切です。小さい子どもや家族がいる方は、大事な人との時間が仕事のモチベーションを上げることに繋がります。

残業や多くの業務で十分な休日が取れない時は、できるだけ職場の上司や先輩に相談するのも一つの手段です。同じ仕事をするもの同士で相談することができれば、具体的なアドバイスを貰うことができ、精神的に楽になるでしょう。お互いの考えをため込まずに、しっかりとコミュニケーションをとることで、職場全体の団結やチームワークにつながることもあるでしょう。
介護福祉士というやりがいのある仕事を継続していくためにも、自分を大事にしながらワークライフバランスの取れた生活を送りたいものですね。